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ウロス島の動物たちの巻

peru174.jpgこんな小さな浮き島だが、そこにはちゃんと人々と暮らす動物たちがいた。動物好きの自分としてはどうしても彼らにすぐ目がいってしまうのだが、ここでは単なるペットではなく生活に密着した生き物として共存してるんだろうね。この猫なんかなんでこんな島になんて場所にまでいたりするねずみ退治にぴったりだろうし、隙間風だらけのウロスの葦の家では夜寝る時の最高のゆたんぽ代わりになりそうだ。

peru175.jpgそれにこの大きく口を開けた鵜だって、この島のすぐ下を泳ぎまわっている魚をひょいひょい捕まえてくれるのだろう。動物と人間が共存できる環境っていいなあと思う。

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コメント (4)

今、日本では環境問題をさかんに言われています。
でもまだまだ、家電製品や携帯などは、使い捨てになっていて
本当の意味での環境を考える人は、居ないのかと思います。
自然と人間が共存する事が、本来の人間の生き方だと思います。
先進国は資源を食いつくし、ゴミをどんどん焼却し大変な事になった時は、先祖のせいにするのでしょうね。

こんばんは!sushiさんも動物お好きなんですね。
この土地に鵜がいるとは思いもしませんでした。
毎回考えさせられる記事やお写真、楽しませて戴いてます。

共存しきれていない(努力はしているのだろうけれど)我が国日本の子供達に体感させてあげたい気がします。

猫さんに眼が釘付けでした♪

sushi:

macotoさんへ

 環境問題については、これからの人類にとって避けては通れない大問題ですよね。
自然と共存できる生活を子供たちに体験させる、これが私のビジネスの次の目標であったりもします。

sushi:

ねねさんへ

 いや、私の動物好きは筋金入りでよ~!
先のコメントにも書きましたが、実は私が運営している会社では日本の子供たちにアメリカの大自然の中での生活を体験させるというプランを実行中だったりします。
自然と共存、自分はシカゴという街中で暮らしていますが、アメリカでは都市と自然の共存がかなり進んでいると感じています。

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2008年01月24日 05:04に投稿されたエントリーのページです。

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