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ウロス島の暮らしその2の巻

peru179.jpg寝室と居間を兼ねたこの葦の家には、ベッドと小さなテレビが置かれていた。そうこの島には水道もガスも電気も通っていないのだが、太陽発電によって僅かではあるが自家発電ができるようになっており、その電気を利用してテレビを見たりすることもできるようになっているのだ。そしてこの太陽発電機、あの日本人大統領フジモリ氏がプレゼントを決めたものだという。そういうこともあってこのようなマイノリティーのグループや貧しい人が多く住む地域では、彼が拘束されている今でもフジモリ人気が非常に高い。

peru180.jpgこちらは簡単ではあるが台所として機能している家の中。葦で出来た島の上の葦の家ということで火には非常に弱い構造であるから、その狭さとも相まってどうしてもキッチンとしての機能は貧弱なものにならざるを得ない。

peru181.jpgそのキッチンで作ってくれた揚げパンのようなものがこれ。小麦粉を手でコネコネして、それをサラダ油で揚げただけの簡単なものなのだが、こういう場所で食べるとなぜかとてもおいしく感じられてしまうから不思議である。

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コメント (4)

ここは、子供の頃、わらで作った秘密基地の様ですね(^^)
居住感はいい感じなのでしょうが、ここで調理するのは、
火災が心配ですね(;一_一)

キッチンが素朴さと温かさに溢れていますね^0^

sushi:

macotoさんへ

 確かにこの島で火災になると・・・。
考えただけでも恐ろしいですね。

sushi:

greenさんへ

 毎日がキャンプ生活といったところでしょうか。
それだけに島民の結束力は固いようで、「陸地と違ってここには犯罪は存在しないので警察もいないんだ」と話してくれました。

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2008年01月27日 04:47に投稿されたエントリーのページです。

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