まるで地方空港のような大きなバス停でアレキパ行きのバスに乗る。ペルーでは鉄道や航空網もそれほど発達していないので、バスでの移動が国内のメインの交通手段となる。それだけにバス停は少し大きな町へ行くとかなり立派な面構えをしていることが多い。
ペルーではなぜかオオモテで、女子高生くらいの女の子たちから一緒に写真を撮ってくれとせがまれるし、お土産は渡されるし、なんだか自分がスターになったような気分が味わえてしまう。日本男児よ、いざペルーへ向かえ!
途中、バスは小さな町角で停まって客を拾いながら進むのだが、そこには人力車や屋台が並ぶ懐かしい光景があった。
車窓から見える町の看板も派手な色使いのものが多く、いかにも手書きですという筆遣いもさすがはペルーという感じある。
コメント (2)
ペルー移住を真剣に考え始めました。
(人生の後半はモテモテで過ごしたい、、、)
投稿者: マナブ | 2008年03月25日 11:55
日時: 2008年03月25日 11:55
マナブさんへ
いや、騙されたと思って・・・。
投稿者: sushi | 2008年04月13日 06:24
日時: 2008年04月13日 06:24