アメリカのグランドキャニオンよりも深いといわれるカニョン・デル・コルカの谷。そこには今でも巨大な羽を風に乗せて空を舞うコンドルの姿を見ることが出来る。
我々が谷に到着してすぐに谷の奥の方からコンドルが近寄ってくる姿が目に入った。
驚く間もなくコンドルはぐんぐんとこちらへ向かってきて、その雄姿を見せつける。
そして上空をす~っと横切っていくと、そのまま何処かへ飛び去っていってしまった。しばらく、谷の上に転がる岩に腰掛けて次のコンドルを待ち続けたのだが結局あの一羽以外にはもうコンドルはその姿を見せることはなかった。
到着してすぐに向かってきたコンドルに思わずレンズを向けて写真を撮ったのはよいが、人生初めてのコンドルの雄姿を結局レンズ越しにしか見れないなんて・・・。「こんなありふれたコンドルの写真を撮るくらいなら、しっかり自分の目だけで追ったほうがまだましだったな」と気付いた時にはもう遅い。
コメント (2)
初めまして♪
コンドルって
歌のネーミングでよく耳にするだけで
飛んでいる姿は初めて見ました♪
とっても素敵ですね♪(*^^*)
投稿者: ピンクのマカロン♪ | 2008年05月21日 13:59
日時: 2008年05月21日 13:59
ピンクのマカロン♪さんへ
私も野生のコンドルが飛んでいる姿は初めて見たのですが、本当に一瞬の出会いでした・・・。
またいつかきっと見たいです。
投稿者: sushi | 2008年06月07日 14:46
日時: 2008年06月07日 14:46