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ナスカの地上絵の巻

peru288.jpgナスカの町には旅行者を待ち受ける怪しい人物がいっぱい。アレキパから夜行バスに乗ってナスカにやってきたのだが、海岸沿いに迫る急峻な崖道をバスは一晩かけて駆け抜けるのだが、このバスが怖い怖い。とんでもない崖道なのに、ドライバーはカーブでブレーキをかけるどころか、アクセルを踏んで追い抜きをかける始末。もちろんそんな運転の仕方なものだから、崖の上にあるカーブごとには十字架が何本も立っているというわけだ。

 そんな恐怖の夜行バスで辿りついたナスカの町も、ローカルバスを乗り継いでやってくる我々のような人は限られているわけで、その少ない旅行者を餌食にしようと如何わしい人の群れが目を光らせている。ちなみにここナスカは地上絵で有名なのだが、通常のツアー旅行者は街へなど立ち寄らずに、地上絵が見れる小さなナスカ空港へ直行する。

peru289.jpg年に何機も墜落するといわれるナスカの小型セスナだが、確かに空港にはどう見ても墜落したと思われる機体が放置されていた。だが、そんなセスナに乗って空から見る地上絵の感動といったらちょっと言葉では表現できない。

peru290.jpg昔ゼビウスっていうナムコのゲームがあったが、その頃から一度はこの地上絵を見たいと願い続けてやっと夢がかなったというわけ。おまけに感動の記憶が遠ざからないうちにシカゴへ帰ってから見た映画インディアナ・ジョーンズ4では、ここペルーが重要な役割を果たしていたからまた感慨もひとしおだ。

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コメント (2)

まち:

はじめまして、グンジ家の食卓の町です。
同郷の方がこんなに世界をまたにかけて飛びまくっているなんて、ものすごくうれしいです。
nyにお越しの際は、ぜひうどんでもすすりましょう。
最近こちらのミツワには、冷凍ですが、本場讃岐の生うどんが当たり前のように売られています。そちらのミツワでもチェックしてみてください。リンクさせていただいてよろしいでしょうか。

sushi:

まちさんへ

 アメリカの釣り情報で検索していたら、たまたま見かけたおいしそうな料理の数々!
あれは確実に海外でひもじい食生活をしている組の敵を増やしていますよ。(笑)
私も一目見ただけで、じゅるじゅるって涎がでそうになりましたもん。

 私は下手ですが、最近は自分でうどんを打ってみたりしています。
やっぱり讃岐人としてはうどんが恋しくなりますもんね。
(ただし、自分で打ったものはまだまだ全然ですが・・・。)
あんなに素敵なサイトならリンクはもちろん大歓迎です。

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2008年06月20日 01:38に投稿されたエントリーのページです。

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