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お茶に酔うの巻

sf004.jpgお茶に酔っちゃうというのには飲みすぎて気分が悪くなっちゃうというのと、中国の詩人みたいに酔えるというのがある。でも安いお茶しか飲んだことのなかった時には、その中国の詩人が語るような酔いがお茶に秘められているという感覚自体がなかなか理解できなかった。だがさすがは中国4千年の歴史、たかがお茶されどお茶なんである。やっぱり旨いものは旨いし、ちょっと普段は気軽に飲めないようなお値段のお茶もたくさんある。

 というわけで中華系の人たちがたくさん住んでいるアメリカの街といえば、そうサンフランシスコである。

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コメント (1)

maple:

高校生だった頃からのSFO出身のの友人は、中国系です。前々回は東京集合、前回はNYC集合、次回はSFO集合を計画していますが、なかなかお互いの都合が合いません。
前回のNYC集合は、友人の弟君夫婦にも会えて楽しかったです。(ちなみに友人の弟君の新妻は香港系2世)次回SFO集合の時は、友人のご両親にも会いたいなぁ、と思う今日この頃。
そして、思い切り日本人の我が家は、友人に会うたびに中国系アメリカ人に間違えられます。結婚祝いにプレゼントした甚平を着てお出掛けしちゃう弟君夫婦は、日系アメリカ人に間違えられています。

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2008年07月21日 03:45に投稿されたエントリーのページです。

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