サンフランシスコという街は、今も昔も自分にとってかなり思い出の多い街である。そういうわけでとりあえず訪れるといつも立ち寄る場所をまとめてみた。まずはおいしい中華が食べれるチャイナタウンの公園で時間を潰すじいちゃんたち。
まあ次はなんといってもサンフランシスコといえばゲイということで、ゲイの聖地カストロ通り。この辺りを歩けば、まあとにかくゲイのシンボルであるレインボーの旗がよく目に付くんだよね。
気持ちのよい散歩ができるゴールデンゲートパーク。さすがはサンフランシスコというか、公園内にはスポーティーな層からヘンチクリンな層まで個性豊かな面々が人間ウォッチングを楽しませてくれる。
自分のジプシー人生を語る上で避けては通れないジャック・ケルアック「On The Road」。彼らが日がな一日時間を潰したヴェスヴィオズっていうカフェバーの向かいには、これまたビートニクの聖地と呼ばれるローレンス・ファーリンゲティ経営の「CITY LIGHTS booksellers&publishers」がある。
コメント (2)
レインボーにそのような意味あるとは・・
今日 エアコンの効いた部屋でペルーを最初からもう一度
一気に旅してみました。
こども達は ガキンチョではなく ART ですね。
いい旅を ごちそうさま でした。
(クイに関しては たしかに鯵の開きなどは 蝙蝠の開きにも似るような・・)
投稿者: watasi | 2008年07月22日 16:06
日時: 2008年07月22日 16:06
私の暮らすシカゴにも全米3番目のゲイコミュニティーがあって、そこではいつも虹の旗がはためいています・・・。
ペルーの子供たちって本当にいい笑顔してるんですよね。
またいつか会いに行きたいです。
投稿者: sushi | 2008年07月23日 01:35
日時: 2008年07月23日 01:35