Posts in Category: カフェ&バー関係

lovelyの巻

lovely.jpg☆人気ブログランキング☆ ぞくぞくと新しいカフェやレストランが登場しているウィカーパーク周辺。そのウィッカーパークでも東の端に位置するCTAブルーラインのディビジョン駅周辺。この辺りは新規に再開発が進みながらも、未だにこの付近がブルーカラーワーカー達の溜まり場になっていた当時の雰囲気も残しており、昼間からアルコール片手にふらふらと駅周辺にたむろっている人たちもいたりする。
lovely4.jpg そのディビジョン駅近くに出来たばかりの新しいカフェがこのラブリー。店内はオールドファッションのアメリカンスタイルで統一されており、別にアメリカ育ちというわけではないのだが、懐かしいおばあさんの香りに包まれることができる。こういう古き良き時代のデザインというのは、どの世界の物であれ人を落ち着かせてくれる物があるのかもしれない。
lovely3.jpg 手作りのクッキーやブラウニーもおいしいが、白いボールに淹れてくれるコーヒーもなかなかのもの。この木の温もりに包まれた店内の雰囲気も、こういったアメリカンスタイルのクッキーを味わうには相乗効果醸し出しているのかもしれない。
lovely2.jpg ダウンタウンからも電車で20分ほどの駅前にあり、ほのぼのとした癒し系の雰囲気が日本人向けなので、アーバンなスタイルよりはナチュラルでほんわかしたスタイルが好きという人にはぴったりかもしれない。
ここをクリックで応援よろしくお願いします。banner_03.gif
Lovely
1130 N. Milwaukee Ave.
773-572-4766
Hours: 7-7 Monday-Friday; 9-6 Saturday; 9-4 Sunday

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInShare on Tumblr

Sweet Cakes Bakeryの巻

sweet-cakes1.jpg☆人気ブログランキング☆ ウクライナ人街にあるこのカフェは、まるでちょっとお洒落な誰かさんのお家にご招待されたような気分になる店。ダウンタウンにあるようなクールでありながらもどこかそっけなくて、客足の回転率を少しでも上げるためにあまり長いをする客は歓迎されないというような雰囲気はこれっぽちもない、静かに午後のひと時をコーヒー片手に本でも読みながらのんびりと過ごせるようなそんなところである。
sweet-cakes2.jpg 外見からは通りにならぶアパートたちと何も変わらない自然さがいい感じなのだが、初めてこの店の前を通り過ぎる人はまずここがカフェだとは気がつかないだろう。高い塀を潜って庭に入ると、その奥のほうにケーキやバリスタマシーンが並ぶ店内が垣間見える。
sweet-cakes3.jpg 庭にはいろんなオブジェがごくごく自然に配置されており、アーティストの多く住むこのエリアに相応しい空気感を醸し出している。夏の間だとそんなオブジェと木漏れ日に囲まれて、癒しの時間を楽しむのもいいかもしれない。
sweet-cakes4.jpg ケーキやコーヒーの値段も良心的で、ローカルの馴染み客が多いこの店は、ダウンタウンからすぐ近くという場所にありながらちょっとした隠れ家的なカフェである。
ここをクリックで応援よろしくお願いします。banner_03.gif
Sweet Cakes Bakery
935 N. Damen Ave.
773-772-5771
Hours: 8 a.m.-6 p.m. Tuesday-Sunday; closed Monday

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInShare on Tumblr

場末のバーの雰囲気を高架鉄道の下での巻

sky-ride-tap1.jpg☆人気ブログランキング☆ ダウンタウンにいながらにして、寂れた感じの場末のバーの雰囲気を味わえるのがこの店スカイライド・タップ。 こういってはこの店に失礼だが、再開発が進み小奇麗な店がどんどん現れているシカゴのダウンタウンにあって、まるでギャング達が栄華を誇った頃から時が止まったかのようなまったりとした空気が流れているバーである。
sky-ride-tap2.jpg シカゴのダウンタウンに住むシカゴアンですら、「ふ~ん、そんな所に店があったんだね・・・。」と呟くように返答するようなこの店は、ビルの谷間に轟音を木霊させながら走り抜ける高架鉄道Lの線路の下に隠れるように、ひっそりと営業を続けている。
sky-ride-tap3.jpg 店の前はメトラのラサール駅とファイナンシャル・ディストリクトを、足早に行き来するスーツ姿の人々がひっきりなしなのだが、この時に忘れられたかのようなバーの店内には、そんなマネー戦士達とは違った世界で生きるダウンタウンで働くブルーカラー労働者達の悲哀が満ちている。
sky-ride-tap4.jpg 薄暗い店内で誰に話すともなく、カウンターや席についてただ黙々と酒をあおる男達の中を、ジュークボックスから流れてくる霞んだスピーカーの音楽が包み、訳もなくいろんな過ぎ去ったストーリーを思い描いてみたりしてしまいそうになる。
ここをクリックで応援よろしくお願いします。banner_03.gif
Sky Ride Tap
105 W Van Buren
Chicago
312-939-3340
Hours
7 a.m. Monday-Friday and closes whenever it feels like it
closed Saturday-Sunday

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInShare on Tumblr