Posts in Category: レストラン関係

Li’l Guys Deliの巻

lil-guys2.jpg☆人気ブログランキング☆ バックタウンにあるローカルサンドウィッチショップのリル・ガイズ。ウィッカーパーク/バックタウンの中心部にあたるCTAブルーラインのデーメン駅から北へ数ブロック向かったところにあるここは、清潔で明るい店内が特徴の気軽にテークアウトができる店。
lil-guys3.jpg アーティストが多く住むこのウィッカーパーク/バックタウンエリアでは、ダウンタウンのような高級で洗練された店ではなく、こういう気軽なところが多い。こういう気軽さがこの町の売りでもあり、チェーンストアーが軒を並べるダウンタウンとは違って、インディペンデントなローカルの雰囲気を楽しめるのが特徴でもある。
lil-guys4.jpg ランチタイムにはサラダバーや、お気に入りの具を選んでサンドウィッチを注文することができ、目の前でさささっとパンにローストビーフなんかを挟んでくれるのを眺めるのは楽しい。味の方もインディペンデントだけあって、サブウェイなんかとは一味違った癖を持っているのがうれしいところ。
lil-guys1.jpg ダウンタウンにもありそうでなかなかないローカルらしい店。メジャーなチェーンストアーの画一的な味には飽き飽きしている人は、屋台で食べれるようなローカルショップのサンドウィッチを食べてみるのも面白いかもしれない。
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My Pie Pizza/Li’l Guys Deli
2010 N. Damen Ave.
773-394-6900
Hours: 11 a.m.-10:15 p.m. Mon.-Sat.; 11a.m.-9 p.m. Sun.

うさぎ屋の巻

usagiya1.jpg☆人気ブログランキング☆ CTAブルーラインのディビジョン駅すぐそばにある寿司やがこのうさぎ屋である。その名前からして日本人だとうさぎを売っているペットショップなんかじゃないのかと思いかねない店名だが、この変わった名前はオーナーが店名を思案している時に相談した風水の占い師によって「うさぎ屋が良いであろう!」と告げられたからとのことである。
usagiya2.jpg うさぎ屋という名前ではあるのだが、うさぎを連想させるものは店内には見受けられない。その代わりといってはなんだが、この店があるウィッカーパークの雰囲気に相応しく、インテリアはコンテンポラリーな絵画と色合いに統一されている。
usagiya3.jpg 寿司を握るのはHiromichi Sasakiという日本人職人で、アメリカ人向けとはいえ日本人でも十分に楽しめる味を提供してくれている。値段の方はそれほど安い寿司やとはいえないが、別段ここが特別に高いという値段設定というわけでもない。まあシカゴでは平均的な値段設定といったところだろうか。
usagiya4.jpg シカゴの街中に雨後の筍のように出ては消えていく寿司屋だが、このうさぎ屋はいつこの店の前を通りがかってもそれなりに店内には客が入っているのを見ることが出来る。
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Usagi Ya
1178 N. Milwaukee Ave.
773-292-5885
Hours: Lunch: 11:30 a.m.-2:30 p.m., Monday-Saturday
Dinner: 5-11 p.m., Monday-Thursday; 5 p.m.-1 a.m. Friday-Saturday
1-11 p.m. Sunday

市場の食堂の巻

luis-place1.jpg☆人気ブログランキング☆ シカゴのダウンタウンから歩いてほんの30分ほど西へ向かったところには、フラトン・マーケットと呼ばれる食肉や鮮魚の卸を専門にしている大きな市場がある。市場といっても一般向けではなく、レストランや食材工場への卸を専門にした市場なので、昼間でも一般人の姿を見かけることはまずない。そんなフラトン・マーケットだけあって、観光客がふらっと立ち寄れるような雰囲気の場所ではなく、裏通りには昼間でもちょっと危ない感じが漂い、この一画で見かけるのも汗臭い肉体労働の男達ばかり。通りに若いブロンド女性が歩いているなんてことはまずないようなところといってもよいだろう。
luis-place2.jpg 世界中どこへ行ってもこういう町には必ずあるのが、安くておいしくてボリュームたっぷりの店。もちろん衛生的だとか、お洒落だとかは一切無縁の世界であることは言うまでもない。あの市場独特のちょっと饐えたような、鮮度が高いとはいえ死んだ生き物である食材を扱う通り独特の臭いが店内にもチョロチョロっと忍び込んでくる。
luis-place3.jpg シカゴに限らずアメリカの大都市では、この手の肉体労働の担い手代表格なのが、黒人達と最近急激に人口を増やしつつあるメキシカン達。ということでこの店も、やっぱり彼らが大好きなタコスやブリトなどのメキシコの味を売りにしている。
luis-place4.jpg ブルーカラーの男達の町だけあって、ここからほんの数ブロック先のファイナンシャルデストリクトの小奇麗でシャキッとした雰囲気が嘘のように、濃厚なおたふくソースのような空気が吹き溜まっている。もちろんそんな場所だけに健康ブームなどどこ吹く風で、昼間から酒と煙草は当然のように嗜まれている。こんな店で昼間からメキシコ・ビールを飲んでみるのも、日本ではなかなか出来ない体験だろう。
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Luis’ Place
232 N Peoria St
Chicago, IL
(312) 666-5736