リーズナブルなタイ・レストランの巻
シカゴは移民の国アメリカの大都市だけあって、それなりに各国の料理がいたるところで食べることができる。 そんなエスニックフードの中でも個人的にお気に入りなのは、今回紹介するタイフード。
観光客が必ず訪れる場所ともいえる、シカゴを代表する観光名所のシカゴ・アートインスティチュートから、歩いて5分ほどの所にあるこのマイ・タイ・レストランは、シカゴ・シンフォニーにもほど近く、場所的には最高の立地条件。
ただし値段もリーズナブルなら、店員のなげやりなサービスや、出される料理のいい加減さ具合も、本場タイそのもの。 隣の席と同じ品を注文しても、出てくる料理のボリュームが明らかに違っていたり、ベジタブル・フライドライスを注文したら作り置きなのか何なのか知らないが、なんだかえびの様な魚介類特有の匂いがしたりと、それはもうここはタイ?って感じが満載なのである。 それだけにタイ人の友人に教えてもらっていらい、自分にとってはかなり楽しめる場所だったのだが、アメリカ人の友人たちの感想はもう散々。
そんな洗練されていない本物のタイを、アジアンタウンまで行かずとも味わえるレストランで、ココナッツミルク風味のタイ・カレーと、食後の甘い練乳入りタイ・コーヒーで楽しむのも乙というものだ。
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My Thai Restaurant
30 S. Michigan Ave.
312-345-1234
Hours: 10 a.m.-9 p.m. Monday through Saturday noon-9 p.m. Sunday
$:10ドル前後
シカゴで生まれ、シカゴで育ったホットドッグ(
スシがクールなんである! いや別に今頃そんなに騒ぐほどでもないほどに、アメリカではスシといえばクールなイメージが定着している。 なんでも街のフリーペーパーなどによると、デートに誘う時に映画やカフェへ行くのは最初の段階で、「スシでも行く?」って言葉が出るとかなりの本気モードなのらしい。 それって本当なのだろうかっていう疑問もないではないが、確かにここノースサイドでも若者に人気のある地域には、それこそ数え切れないほどのスシ・バーやスシ・クラブが乱立状態である。 もちろんそれに便乗するように、ついこないだまでは確かに中華料理屋だったはずの所や、コリアン系の店が、「スシ○○○!」って感じで、まるで手品師の綺麗なおねえさん助手と同じくらいの早業で、衣替えをしていたりするところが面白いといえば面白い。