アメリカの道路標識って奴はの巻
異なる出身地や文化の人々が同居するここアメリカでは、標識はシンプル且つ目立つものが多い。 写真の標識は、近所を散歩していた時に偶然見かけたもの。 意味するところは、もうそのまんまサッカーをしながらフラフープをするなどという、サーカスの曲芸をここでやっては駄目というものである・・・かな?
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異なる出身地や文化の人々が同居するここアメリカでは、標識はシンプル且つ目立つものが多い。 写真の標識は、近所を散歩していた時に偶然見かけたもの。 意味するところは、もうそのまんまサッカーをしながらフラフープをするなどという、サーカスの曲芸をここでやっては駄目というものである・・・かな?
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いつ見かけてもこれは便利だなあと思うのだけれど、2人用のベービーカー。
アメリカは子供が誘拐されて売り飛ばされてしまう、といった類のシリアスな事件も当然ながら日本よりも多いわけで、親も2人の子供を同時に見失わないように目を配るというのは非常に疲れる。 また公衆でのマナーを非常に気にするので、子供だからといって勝手にギャーギャー騒いで走り回ってたりすると、親のほうが躾がなってないってことで冷たい視線を浴びることになる。 子供だって、一人だとぐずるような子でも、こうやって2人一緒に乗せておけば、「ねえ、あれ見て。 あの子達のベービーカーって、赤色よ!」、「気にすんなよ。 俺たちのなんか、2人乗りだぜ。」ってな具合で会話も進み、それなりに暇せず我慢し易いというもの。
ただし、アメリカ人のお母さん達はかなりスポーティーで逞しい。 そういったわけで、日本人のお母さんがこういう2人用の乳母車を、彼女らと同じ様に楽々と御すのはちょっと無理があるかもしれないけど。 それからアメリカって、ベービーカーや車椅子の人達にも優しい街の設計になっているところが多いからっていうのも、このタイプの愛用者が多い理由かもしれない。
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アメリカはまさに中古車天国。 税金を納めてさえいれば、基本的に車検などあってなきに等しいため、「こんな車でも走れるんだ」という感動さえ伴う光景に頻繁に出会う。
窓のかわりにごみ袋のビニールを窓枠に貼り付けた車、バンパーが半分腐ってそれを引きずりながら走る車、シャフトが歪んでいるかサスペンションがいかれたのか右と左で明らかに車高が違う車、ドアが閉まりきらずに半ドア状態の車。 そして、そんな車でも恥じることなく「程度良好。売ります!」との手製看板を貼り付けてる車。 こんな車たちが、これまた大丈夫かとこちらが心配しそうな猛スピードでハイウェイを飛ばしていく。
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