Egypt
Arab Republic of Egypt

赤は革命で流された血,白は平和と寛容,黒は過去の圧政を表わす。
中央は伝統の鷲の紋章。



| 一般 | |
| 国名 | エジプト・アラブ共和国 |
| 英語名 | Arab Republic of Egypt |
| 首都 | カイロ,Cairo,685万人(1994) |
| 独立年月日 | 1922.2.28 |
| 人口 | 6089万6000人(1996) |
| 面積 | 100万1449km2(日本の約2.7倍) |
| 主要言語 | アラビア語(公用語) |
| 民族 | アラブ系エジプト人99% |
| 在日公館 | エジプト大使館 〒153-0042 東京都目黒区青葉台1丁目5番4号 TEL:03-3770-8022 |
| 自然 | |
| 地形 | 北は地中海、東は紅海に臨み、南北に世界最長の大河ナイル川が貫流している。この川沿いの渓谷と河口のデルタ地帯を除けばほとんどが完全な砂漠である。住民はナイル河谷およびデルタ地帯、スエズ運河に沿う地帯に集中する。 |
| 気候 | 北部の沿岸地帯だけが地中海性気候で、ほかは全て酷暑乾燥の砂漠気候。年間数日しか降雨はない。4〜5月には砂漠からハムシーンとよばれる砂嵐を伴った熱波が襲来する。 |
| 経済 | |
| 国民総生産(GNP) | 642億7500万米ドル(1996) |
| 1人当りGNP | 1080米ドル(1996) |
| 通貨単位 | エジプト・ポンド,Egyptian Pound |
| 為替レート | 1米ドル=3.403エジプト・ポンド(1997.10.31) |
| 産業 | 耕地面積はわずかであるが、小麦、とうもろこしと良質の綿花を栽培する。食糧の3分の1は輸入に頼っている。外貨獲得源としては、原油、スエズ運河通行料・出稼ぎ者からの送金がある。土地改革、民間企業の国有化などによって社会主義化が進められ、鉄鋼、石油、電力など工業も発達している。さらにピラミッドなど数多くの歴史的遺産に支えられ、年間240万人の観光客が訪れる。 |