”旅に出るという行為には「いつもとは違う新鮮な何かを求めて」という意味合いが形は違えど含まれているのではないのだろうか。
そのことによって自分自身の中に潜む何かに変化をもたらせるのではないか? そう人は考える、そしてまた旅へ出る。
具体的な形として、実際に未知の土地へ出かけていくというような通常の意味合いでの旅もあるだろう。
また新しい本を手にとって今まで想像もしなかった考え方に触れたり、まったく馬鹿げた空想の旅に出かけるなんてのもあるだろう。
そんな旅の形のひとつとして、このウェブページを捲ってみるという行為が存在する。
しかも他の手段に比べて圧倒的不特定多数の未知の領域に、何時でも何処でも何者でも気軽に接することが出来るという優れた点がある。
このページは、そんなネット・トラベルのひとつの停車駅にしたい。”
「ちょっと紹介」
特技は乳幼児のボスニア語、ヘブライ語、アラビア語。 小学校入学前の英語、独語。
居酒屋で隣り合わせたおやじと ”夏の昼下がりに風呂からあがって、ぽーっとした頭でビールを飲みながら冷奴を食うのと、
雪山で小さな鍋を囲んで、あんきも食いながら日本酒をクイッとひっかける” のじゃあどっちが最高かについて真剣に議論できる程度の日本語。
イスラエル3ヶ月、ドイツ1年、アメリカ8年の滞在歴と東南アジア各国はじめ長期旅行。
愛読書は聖書とグレアムの証券分析(1934 edition)。

藤河 信喜 : opencitycafe@yahoo.co.jp